カラコンの恐怖

カラコンという異物が目の中に入ること自体、想像がつかない、信じられない、恐怖感がいっぱいという人たちもいます。もちろん、カラコンをしないという選択肢もあります。現代若い女の子の間では、カラコンを付けることは、ファッション的要素の1つとなっています。現代の女の子たちはこの程度のことは、何でもない体験なのです。

カラコン体験がはじめてという人たちは、恐怖感を感じるかもしれません。やはり、コンタクトは目をあけていなければ装着できないことで、人間のもつ反射的要素で怖く感じてしまいます。誰もが、慣れない始めには恐怖感を感じますが、コンタクトレンズ生活をスタートさせれば、瞬間的に意味のない感じ方だったのだと気付くはずです。

カラコンに対してのいろいろ違和感というものは、最初多少あるもののすぐに消えてなくなってしまうものであり、カラコンにずっと違和感を持ち続けている人たちは、やっぱりカラコンを使い続けるべきではありません。個人差もあるでしょうけど、カラコンの違和感は、最低でも一日程度でほとんど消えるものです。サイズかカーブの見直しが必要になります。また、慣れてもカラコン装着時には、清潔な手で行うようにしてください。